福岡県 春日市に遊び場(フリーパーク)をつくる活動を行っています。 皆さんの力で、魅力ある子ども環境を創りましょう!

冒険!あそび場 春日市に冒険遊び場をつくろう会

冒険あそび場って何?

about01.jpg 子どものもっている冒険心や好奇心を大切にし、やってみたいことを可能な限り実現できるように一般的な公園にあるような禁止事項をなくし「火・木・土・水」などの自然の素材を使って遊べる場所が、冒険遊び場(プレーパーク)です。
だからここでは「自分の責任で自由に遊ぶこと」がモットーです。


普通の公園で遊ぶよりも、廃材置き場などのほうが子どもがのびのびと楽しそうに遊ぶことに気付いた大人たちによって、1937年にスウェーデンで始まりました。

日本でも期間限定で1975年に東京都世田谷区で開催されたものが、その後行政と住民が手を携えて運営する常設のプレーパークに発展しました。

そこにはプレーリーダーと呼ばれる、子どもの立場に立って子どもを見守る大人たちがいてくれます。
プレーリーダーがいる常設のプレーパークは日本に現在4ケ所ありますが、各地で週一回や月一回または単発で開催されるプレーパークは全国で120ケ所以上になっています。

公園で遊ぶこどもたちはいつの時代も元気いっぱいです。
でも耳を澄ますと「危ないからやめなさい」「汚いからだめよ」「そんなことをしたらおこられるよ」・・先回りして子どものやりたいことを止めてしまいがちな、今の私たち。

子どもは遊びをとおして、痛いめに遭ったり失敗したり、あるいはうまくいった嬉しさをたくさん味わいながら、大きくなっていきます。

 

そんな体験がたくさんできるような「のびのび遊べる場所が身近にほしい」「そこに行けばいつでも誰かがいる」「子どもの居場所のひとつになるような空間がほしい」という仲間が集まって活動しています。

そして同時に、地域に住むさまざまな世代の人たちが交流する場になってほしいと願っています。

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