
〜「きれいになっただけ」で終わらせないために〜
「ホームページをリニューアルしたのに、
問い合わせが増えない…」
実はこれ、かなりよくある話です。
デザインは良くなった。
情報も整理した。
でも成果が出ない。
それは、
進め方が“制作側目線”になっていることが原因かもしれません。
今回は、
現場で多くのリニューアルを見てきた立場から、
成果につながる進め方を分かりやすくお伝えします。
まずやるべきことは、
「何をもって成功とするか」を決めることです。
たとえば、
ふんわりした「良くしたい」ではなく、
成果をイメージできる数字にしておくのがポイントです。
多くの人が、
「どんなデザインにするか」から考えがちですが、
実は順番が逆です。
この流れ、
つまり導線設計ができていないと、
どんなにきれいでも成果は出ません。
リニューアルの打ち合わせでよくあるのが、
「これも大事」
「あれも消せない」
という状態。
でも、情報が多すぎると、
ユーザーは迷って離脱します。
成果を出すためには、
この2つを軸に、
情報を絞ることがとても重要です。
長く事業をしていると、
どうしても内輪の感覚になります。
これでは、
初めて訪れた人には伝わりません。
リニューアルでは、
「初めてこの会社を知った人なら、分かるかな?」
この視点を
何度も確認することが成果につながります。
成果を出すなら、
検索対策(SEO)は避けて通れません。
これを考えずにリニューアルすると、
アクセスが減ることもあります。
「見つけてもらう仕組み」まで含めて設計する
これがプロ目線の進め方です。
制作が進むと、
どうしても慣れてしまいます。
そこでおすすめなのが、
に一度見てもらうこと。
「ここ分かりにくい」
その一言が、
成果を左右する改善点になることもあります。
最後に、とても大事な話です。
ホームページは、
公開がゴールではありません。
これを見ながら、
少しずつ改善していくことで、
成果は確実に伸びていきます。
最初から100点を狙わず、
育てる前提で進めましょう。
リニューアルで成果を出すためのポイントは、
この7つです。
リニューアルは、
「見た目を変える作業」ではなく、
ビジネスを前に進めるための投資。
進め方を間違えなければ、
ホームページは必ず
“成果を出す営業ツール”になります。